雑誌の読み放題

雑誌の読み放題とは、月額(定額制)で雑誌の電子書籍/デジタル版が読み放題になるサービスのことです。一番利用者が多いと言われている dマガジン(docomo)を筆頭に、ブックパス(au)、ブック放題(SoftBank)、タブホ、ビューン、楽天マガジン、Yahooブックストア、Kindle Unlimited(アマゾン)などがあります。大手キャリアやオンライン書店など、現在では10社以上の企業が読み放題サービスを展開しており、雑誌だけではなく書籍や漫画なども対象としている場合もあります。また、各社それぞれ対象となる雑誌や範囲が違うため月額料金も異なります。提供しているアプリケーション(アプリ)も全く違うため、UI(ユーザーインターフェイス)や UX(ユーザーエクスペリエンス)、ユーザビリティなどにも差があります。

おすすめの読み放題サービス

当サイトの運営者が個人的におすすめする読み放題サービスを紹介します。特に、ファッション誌を読むのが好きな人におすすめしたいサービスについて紹介しています。ただし、全体的なバランスなども考慮した上でおすすめしているので、読み放題の対象になっているファッション雑誌が多い順というわけではなく、あくまでも”個人的におすすめしたい”サービスです。各サービスそれぞれ特徴があり、独自のコンテンツを提供していることもあります。また、対象になっている雑誌のすべてのページが読めるようになっているわけではなく、読むことの出来る範囲はサービスによって違うので注意して下さい。☆ 1ヶ月程度の無料期間があるので、読める範囲やバックナンバーの数、アプリの使いやすさなどを確認した上で課金開始できます。

dマガジン(女性誌)

dマガジンに対応している女性向けファッション誌の一覧リストです。ただし、当サイトで紹介している雑誌のみリストアップしているので、dマガジンに対応している女性誌は他にもあるため注意して下さい。

dマガジン(男性誌)

dマガジンに対応している男性向けファッション誌の一覧リストです。ただし、当サイトで紹介している男性誌のみリストアップしているので、読み放題対象の雑誌を全て知りたい方は公式サイトをご覧下さい。

dマガジン(公式)

NTTドコモが提供している「dマガジン」です。スマートフォンやタブレットはもちろん、パソコンにも対応しており、月額400円(税抜)で利用することができます。また、アプリやサイトも使いやすいです。ちなみに、docomoユーザーだけではなく誰でも使えるサービスになっているので、他キャリアを契約している方でも問題なく使えます。

楽天マガジン

楽天が提供している「 楽天マガジン( Rakuten MAGAZINE )」です。スマートフォンやタブレット( iOS・Android )で利用可能です。パソコンには対応していませんが、月額380円(税抜)です。また、月額プランの他に、お得な年額プランもあります。楽天スーパーポイントで支払うことも可能なので、楽天ユーザーにおすすめです。

ブックパス

au(KDDI)が提供している「ブックパス」です。スマートフォン・タブレット・パソコンに対応しています。月額562円(税抜)で、雑誌だけではなく漫画や小説なども読み放題に含まれていますが、auユーザー限定のサービスになっています。au ID(回線利用者向けのID)があれば利用できますが、基本的にauユーザー向けのサービスです。

雑誌の読み放題とファッション誌

ファッション雑誌を読み放題で読む際の注意点などを説明します。一般的なファッション誌のサイズは、A4サイズよりも少し幅が大きく縦がちょっとだけ小さい” A4変形サイズ(縦29.7cm以下×横21cm~24cm位)”が多いので、5インチ前後のスマートフォンで読みずらいのは当たり前ですが、10インチ(約25.4cm)のタブレットでも縮小されてしまうため、雑誌と同じサイズで読むためには12インチ以上のタブレットかディスプレイが必要になります。8インチもしくは10インチのタブレットを買えば、スマホよりも多少は読みやすくなりますが、期待した程の効果は実感できないかもしれません。ただし、単行本や漫画本、小さいサイズの雑誌などは、タブレットにすることで読みやすくなると思います。もし、A4変形サイズの雑誌を読む目的でタブレットの購入を考えている方は注意して下さい。ちなみに、家で読む場合の読みやすさは、パソコン(23インチ↑)>>>タブレット(10インチ)>タブレット(8インチ)>スマホ(6インチ↓)っていう感じです。スマートフォンやタブレットの場合、文字を読むために拡大縮小(ピンチイン・ピンチアウト)させて調整するのがちょっと面倒くさいです。2017年7月作成。

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