BAILA の年齢層や対象年齢

記事作成日:2022年8月中旬

BAILA(バイラ)の年齢層や対象年齢についてご紹介します。 BAILA(バイラ)の読者層は、出版社の公式資料によると”20代後半~40代”までと幅広く、30代を中心とした30代~40代の働く女性が多いようです。 また、年齢層や対象年齢については”30代~40代”と明確に規定しており、働く女性に向けたメディアと公式資料には明記してあります。 公式資料を元に確定している対象や年齢を定義すると BAILA(バイラ)のメインターゲットは『 30代~40代の働く女性 』になります。 ちなみに、BAILA(バイラ)の年齢層や対象年齢を検索すると、働いているアラサー女子(30歳前後の働く女性)と紹介しているサイトやブログがありますが、 それは 2022年4・5月合併号(2022年3月発売号)までの対象年齢であり、リニューアル後は”30代~40代の働く女性”です。 さらに、リニューアル前からコアターゲットが30代の働く女性になっていた(上にずれていた)ので、アラサー(30歳前後)向けと紹介している記事はかなり古いです。 誤解のないように注意して下さい。

BAILA の主な対象やターゲット

BAILA(バイラ)の主な対象やターゲット層は、働く大人の女性です。 繰り返しになってしまいますが、リニューアル後は”30代~40代の働く女性”が主な対象になっています。 また、リニューアル後は対象としている年齢層だけではなく、コンセプトや発売日も変更になっているので注意が必要です。 ☆ 旧ファッション雑誌ガイドではリニューアル後の誌面レビューや分析及び分類等を書いていなかったので、このページで紹介しておきます。

現在のの主な系統は、働く女性(通勤服)ベーシック・大人カジュアル・きれいめカジュアル・大人フェミニン系だと思います。 リニューアル後はまだ”春~夏”までしか提案していないので、時期的なものもあるかもしれませんが…コンサバ~トラッドな要素がほぼなくなっており、 リニューアル後のファッションのテーマが”等身大きれいめベーシック”らしいので、ベーシックからきれいめなカジュアル寄りのファッションが多いです。 個人的にはリニューアル前の方がおしゃれな誌面だったような気がしますが、読者層や時代に合わせてリニューアルした結果が現在の誌面になっているのだと思われます。 また、働く大人の女性のためのファッション情報を中心に、ビューティやライフスタイル、J の鼓動(ジャニーズ連載)エンタメ&カルチャーなども掲載しています。 誌面構成的な変更はあまり感じませんが、対象年齢や主な系統の変更に注意が必要なリニューアルになっていると思います。なんか少し残念です。 年齢層や対象年齢、ターゲット層についてまとめると、30代~40代の働く女性に向けたファッションメディア、 もしくは30代を中心とした30代~40代前半の働く女性のためのファッション誌と言えます。

BAILA(バイラ)について

BAILA(バイラ)は、集英社が月刊発行しているファッション情報誌です。発売日は、毎月28日が基準日になっています。 リニューアル前の発売日は”毎月12日”でしたが、リニューアル後は発売日が”毎月28日”になっているので、発売日の変更に注意して下さい。 BAILA(バイラ)は、電子書籍やデジタル版を販売しており、読み放題サービス等にも幅広く対応しています。 また、基本的には付録付きの雑誌ではありませんが、特別付録もしくは別冊付録が付いていることが多いです。 表紙モデル(カバーモデル)は、読者層と同世代の女優やモデルが表紙を飾ることが多く、表紙も誌面も日本人を起用しています。 増刊号として、表紙違い版を発売していることがあり、通常版よりもサイズが小さいミニサイズ版「 BAILA コンパクト版 」もありましたが、2021年からは発行されていません。 ちなみに、ビジュアル&インタビューマガジンとして、BAILA homme(バイラオム)を創刊しています。 姉妹誌として、主に20代半ば~20代後半向けの「 MORE(モア)」や、30代後半~40代向けの「 marisol(マリソル)」などがあります。