雑誌の読み放題

雑誌の読み放題とは、月額(定額制)で雑誌の電子書籍/デジタル版が読み放題になるサービスのことです。一番利用者が多いと言われている dマガジン(docomo)を筆頭に、ブックパス(au)、ブック放題(SoftBank)、楽天マガジン、タブホ、ビューン、Tマガジン、Kindle Unlimited(アマゾン)などがあります。大手キャリアやオンライン書店など、現在では10社以上の企業が読み放題サービスを展開しており、雑誌だけではなく書籍や漫画なども対象としている場合もあります。また、各社それぞれ対象となる雑誌や範囲が違うため月額料金も異なります。提供しているアプリケーション(アプリ)も全く違うため、使いやすさを左右する UI(ユーザーインターフェイス)や UX(ユーザー体験)など、ユーザビリティ等にも差があります。この記事は、2017年7月に作成し、2019年12月に更新しました。

おすすめの読み放題サービス

当サイトの運営者が個人的におすすめする読み放題サービスを紹介します。特に、ファッション誌を読むのが好きな人におすすめしたいサービスについて紹介しています。ただし、全体的なバランスなども考慮した上でおすすめしているので、読み放題の対象になっているファッション雑誌が多い順というわけではなく、あくまでも”個人的におすすめしたい”サービスです。各サービスそれぞれ特徴があり、独自のコンテンツを提供していることもあります。また、対象になっている雑誌のすべてのバックナンバーが読めるようになっているわけではなく、読むことの出来る範囲はサービスによって違うので注意して下さい。☆ 下記は無料期間があるので、読める範囲やバックナンバーの数、アプリの使いやすさなどを確認した上で課金開始できます。ちなみに、私はコスパ最強の楽天マガジン年額プランを使用しています。ただし、ファッション誌のタイトル数自体はdマガジンの方が多いのです。

楽天マガジン

楽天が提供している「 楽天マガジン( Rakuten MAGAZINE )」です。スマートフォンやタブレット( iOS・Android )の他、パソコンでの利用も可能になりました。価格は最安の月額380円(税抜)です。また、月額プランの他に、お得な年額プランもあります。楽天スーパーポイントで支払うことも可能なので、楽天ユーザーには特におすすめです。

楽天マガジン(女性誌)

楽天マガジンに対応している女性向けファッション誌の一覧リストです。ただし、当サイトで紹介している雑誌のみリストアップしているので、楽天マガジンに対応している女性誌は他にもあるため注意が必要です。

楽天マガジン(男性誌)

楽天マガジンに対応している男性向け雑誌の一覧リストです。ただし、当サイトで紹介している男性向け雑誌のみリストアップしているので、読み放題対象の男性誌を全て知りたい方は公式サイトをご覧下さい。

dマガジン

NTTドコモが提供している「dマガジン」です。スマートフォンやタブレットはもちろん、パソコンにも対応しており、月額400円(税抜)で利用することができます。たまに重いですが、アプリやサイトも使いやすいと思います。ちなみに、docomoユーザーだけではなく誰でも使えるサービスになっているので、他キャリアを契約している方でも問題ないです。

dマガジン(女性誌)

dマガジンに対応している女性向けファッション誌の一覧リストです。ただし、当サイトで紹介している雑誌のみリストアップしているので、dマガジンに対応している女性誌は他にもあるため注意が必要です。

dマガジン(男性誌)

dマガジンに対応している男性向け雑誌の一覧リストです。ただし、当サイトで紹介している男性向け雑誌のみリストアップしているので、読み放題対象の男性誌を全て知りたい方は公式サイトをご覧下さい。

ブックパス

au(KDDI)が提供している「ブックパス」です。スマートフォン・タブレット・パソコンに対応しています。月額562円(税抜)で、雑誌だけではなく漫画や小説なども読み放題に含まれていますが、雑誌のみ読み放題になる380円(税抜)のマガジンコースもあります。また、au ID があれば利用できますが、au ユーザー向けのサービスだと思います。

ブック放題

SoftBank(ソフトバンク)が提供している「ブック放題」です。スマートフォン・タブレット・パソコンに対応しています。月額500円(税抜)で、雑誌だけではなくマンガやるるぶなども読み放題になっています。基本的にはソフトバンク&ヤフーユーザー向けのサービスだと思いますが、他回線を契約している方でも使えるようになっています。

雑誌の読み放題とファッション誌

ファッション雑誌を読み放題で読む際の注意点などを説明します。一般的なファッション誌のサイズは、A4サイズよりも少し幅が大きく縦がちょっとだけ小さい” A4変形サイズ(縦29.7cm以下×横21cm~24cm位)”が多いので、6インチ前後のスマートフォンで読みずらいのは当たり前ですが、10インチ(約25.4cm)のタブレットでも縮小されてしまうため、雑誌とほぼ同じサイズで読むためには持ち歩きに不便な12インチ以上のタブレット(1ページのみ表示)か、23インチ以上のディスプレイ(2ページ”見開き”表示)が必要になります。8インチもしくは10インチのタブレットを買えば、スマホよりも多少は読みやすくなりますが、期待した程の効果は実感できないかもしれません。ただし、単行本や漫画本、小さいサイズの雑誌などは、タブレットにすることで読みやすくなる可能性が高いです。もし、A4変形サイズの雑誌を読む目的でタブレットの購入を考えている方は注意して下さい。ちなみに、家で読む場合の読みやすさは、パソコン(23インチ↑できれば27インチ↑)>タブレット(12インチ↑)>タブレット(10インチ)>タブレット(8インチ)>スマホ(6インチ↓)っていう感じです。スマートフォンやタブレットの場合、文字を読むために拡大縮小(ピンチイン・ピンチアウト)させて調整するのがちょっと面倒くさいです。また、読み放題サービスでは読める範囲が限られていたり、デジタル版には掲載していないコンテンツもあるので、アイドル特集や連載など読みたい記事が対象になっているのか、無料期間中にきちんと確認してから課金開始するようにして下さい。