サイトについてのお知らせ

ファッション雑誌のガイドサイトです。日本で発行されているファッション誌を紹介しています。 また、2022年7月下旬から2022年8月上旬まで一旦閉鎖していましたが、サイトを新しくリニューアルして公開しています。 質問やリクエスト等あればお気軽にどうぞ。 ちなみに、2022年7月下旬の閉鎖前よりもサイトのページ数が大幅に減少しているので注意して下さい。 ファッション雑誌ガイドのリカバリー作業は8月下旬に終了しましたが、更新はしています。 現在は、漫画関連のカテゴリを別ドメインで再現中です。アイドル関連のカテゴリは未定&停止しているので注意して下さい。女性のグループはメンバー多すぎて覚えられません。能力不足で申し訳ないです。

雑誌についての基礎知識

日本で発行されている雑誌は、毎週発売している週刊誌や月刊発行している月刊誌に加え、隔月刊誌・季刊誌・不定期誌・ムック本などがあります。 また、ある程度ジャンルを絞って専門的な記事を掲載している雑誌の方が多いですが、ジャンルを問わず情報を発信している週刊誌や総合誌もあります。 発行部数が多い代表的なカテゴリ&ジャンルとして、漫画作品を連載している漫画雑誌、ファッション情報を主に掲載しているファッション誌、週刊誌を含む総合誌の他、 新製品を特集しているモノ雑誌やライフスタイルを提案している生活情報誌などもあり、その他趣味・娯楽 ・芸能(エンターテインメント)に特化している雑誌やムック等も数多く発行されています。 その中で、当サイトは”ファッション誌”を中心とした雑誌の紹介をしています。

豆知識になりますが、雑誌は”紙媒体”や”プリントメディア”と言われることがあり、媒体(メディア)としての大きな枠組みの中では”オールドメディア”と呼ばれることもあります。 ちなみに、○○マガジンという雑誌名が多い理由は、雑誌を英語にすると Magazine(マガジン)だからです。また、本は Book(ブック)であり、Mook(ムック)は本と雑誌の混成語です。

近年は、昔ながらの紙版(プリント版)だけではなく、電子版(デジタル版)を発行している雑誌も増えてきています。ただし、表紙・掲載内容・一部誌面・販売価格(値段)等が異なることがあります。 また、電子版(デジタル版)のみ発行しているメディアもあり、電子版(デジタル版)の販売はしていないものの、読み放題サービスのみ対応している紙媒体もあります。

雑誌を売っている場所や販売店について:書籍を専門的に取り扱っている書店や本屋だけではなく、数は限られますがコンビニ・スーパー・雑貨店などでも販売されています。 さらに、書籍の扱いのある通販サイトやネット書店、個人売買等でも購入することができます。 ただし、コンビニやスーパーなどの販売店は、本や雑誌の売り場面積が年々縮小しており、本や雑誌等の出版物を取り扱っていない店舗も増えてきているので注意して下さい。

発売日について:雑誌の発売日は、流通(物流)や土日&祝日の影響により前後することがあり、販売店や書店によっては早売りをしている場合もあります。 また、数日遅れて発売している地域もあるため注意が必要です。

価格や値段について:雑誌の価格や値段は、著作物の再販制度(再販売価格維持制度)により、店舗でも通販でもどの販売店で購入しても基本的には同じ価格です。ただし、消費税の計算により『1円』違う場合はあります。 また、一部の定期刊行物は発売からある程度経過した段階で値引き可能になる場合があり、委託販売制度を利用していない(買い切り方式などの)書店では、割引された価格や値段で販売していることがあります。 さらに、定期購読による割引販売もあるので、少しややこしい制度になっています。

ファッション雑誌について

ファッション雑誌とは、ファッションを中心に特集している雑誌のことです。主に女性向けと男性向けがあり、性別を規定していないジェンダーレスなファッション雑誌(カルチャー誌)もあります。 女性向けのファッション雑誌は、対象年齢等のターゲット層を細かく設定している媒体が多いですが、2020年以降は職業や年齢を規定していないエイジレスな女性誌が増えてきています。 男性向けのファッション雑誌も今後エイジレスになっていく可能性がありますが、誌面のリニューアルよりも休刊(事実上の廃刊)になる方が多いと思われます。 さらに、豪華な特別付録が付いている雑誌は年齢問わず幅広い層に支持されており、対象年齢等のターゲット層を細かく設定している媒体であっても、実際の購入者(読者層)はかなり幅広いので、 特別付録目当ての場合は対象や年齢等を気にしないことをおすすめします。書店によってはその場で冊子の処分をしてくれる場合もあるので、冊子が不要な時は店員さんに聞いてみましょう。対応してくれるかもしれません。

最近のファッション誌の傾向について:コロナ禍の影響もあり、ファッション&ビューティ関連コンテンツが減少している雑誌が目立つようになってきています。 代わりに、エンタメ・カルチャー・ライフスタイル関連の特集をしている雑誌が増えてきており、旬なアイドルもしくはタレントを表紙に起用及び特集したり関連付録が付いている場合もあります。 変わらずファッション&ビューティ関連の記事が充実している女性誌もありますが、特別付録付きの雑誌を中心に全体的に薄くなってきており、ファッション誌なのかライフスタイル情報誌なのか線引きが難しい女性誌もあります。 また、最新の誌面レビュー(2021年以降の分析や分類)になっていないサイト~ブログもあるので、一般的にファッション誌と言われている雑誌でも、購入する際は特集・内容・ページ数などを確認してから購入した方が良いです。 ちなみに、新装刊でファッション誌からライフスタイル情報誌にリニューアルしている女性誌もあるので、新装刊(リニューアル)にもご注意下さい。

ファッション誌の選び方について:基本的には対象年齢と主な系統を目安に購入することをおすすめしますが、対象や年齢を規定していないエイジレスな雑誌が増えてきているので、 ターゲット層を規定をしていない雑誌の場合は、書店や本屋で誌面をチェックする、もしくは読み放題サービスを利用して内容及び傾向を把握してから購入した方がおすすめです。 提案(掲載)しているファッションの系統というか好みが合わないと、自分のファッションの参考にはならない場合があります。 また、ほぼファッション関連ページで構成している雑誌もありますが、日本のファッション誌はビューティやライフスタイル、カルチャー等も掲載していることが多いので、 ファッション・ヘアスタイル・メイク等のおしゃれ関連コンテンツが、その他のコンテンツと比較してどの程度の割合になっているのか予め理解していた方が失敗しないと思います。あとは、 モード誌やラグジュアリーマガジンとして括られている雑誌の場合は、誌面に掲載しているアイテムが一般的な洋服や小物の価格帯よりも高額な(高級ブランドが多い)ので注意して下さい。

まとめ:エンタメ要素もしくはライフスタイル要素が強くなっている傾向や特別付録について批判的な文章になってしまっているかもしれませんが、批判している訳でもなく批判的な意見がある訳でもありません。 ファッション雑誌は”雑”誌なので、様々な要素があって良いと思います。例え芸能や付録目当てでも、需要があって購入者が満足できる商品の方が良いと思います。